いろいろな終了点
全て2個1組。 |

古いタイプのもの。
残置してあるスリング・ロープ・カラビナ類はあてにしないこと。
鉄のカラビナは
錆びていることもある。 |

ハンガーにリングが付いたタイプ
リングにロープを通す。
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ハンガーのみのもの
カラビナをつける。
そのままロープを通すと
ロープが切れてしまう。
指を入れたりもしないこと。 |

チェーンにロープを掛けると、片方のハンガーが外れたら抜けてしまうのでロープをリングに通す。 |

ロープを通すと
ゲートが閉まるタイプ。
スーパーシャット
↓ |

昔のものは岩に数センチしか入っていないものもあるので注意する。 |

均等加重になるようにする。
支点と終了点の角度は
鋭角になっている。 |

必ず両方の終了点にロープを通す。
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カラビナ・ヌンチャクを使ってロープを通す。ゲートの向きに注意。
二つカラビナを使う場合は、
ゲートの開く向きを
互い違いにする。
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岩の方にゲートを向けないように
手前側にする。 |
説明が難しいので、
一度体験してみるのが最もよい方法だと思います。
作業する時は
セルフビレイをとります。
一歩間違えば取り返しの
つかないことにもなりますので、
安全の確保はしっかりと。
TOPロープで登るときは
終了点の金具を
なるべくいためない様に
持参のカラビナ類を掛けて
それにロープを通して
使ってください。
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カラビナに通してあるスリングの
片方の中央を一回ネジって
カラビナをつける。ねじっていないと、片方のカラビナが外れると抜けてしまう。 |